2013年3月28日木曜日

布の道具 キクチジュンコ柿渋染め展

お隣の古道具十一月さんにて、明日より3日間「布の道具 キクチジュンコ柿渋染め展」が始まります。
キクチさんは毎回鞄がメインで展示会をされていましたが、今回は布の道具ということで作業着、風呂敷、紐など柿渋で染められた様々な布が並びます。





今回の展示で馬渕では、染め上げた柿渋の布でノートを作らさせていただきました。
大中小と3サイズ、柿渋の色も濃淡様々で表情がとても豊かです。

どうぞご覧くださいませ。


布の道具 キクチジュンコ柿渋染め展
3月29日(金)~31日(日) 12時から19時まで
古道具十一月にて(南2西8 FAB cafe 2階)

2013年3月16日土曜日

紙の袋

紙の店 馬渕では職人さんがつくられた和紙などの他に、
オリジナルでつくっている紙のものもございます。
 
下の原版は昭和52年頃の中学校あたりの社会の資料のようなもので(推測すると)、
農産物や産業、人の分布図、地図など全て栃木県の内容のものです。
 
 
これにインクをのせて薄い紙にバレンで摺ってみると、細く美しい線が表れました。
地図やグラフはそのままでも美しいのですが少し角度をかえてみると全く違った模様に見えて、新たな発見がありました。
 
 
 
 
 
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紙の店 馬渕  
       
札幌市中央区南2条西8丁目5-4 2階
011-251-7751
12時~19時
定休日 月・火曜日
 

2013年3月8日金曜日

本づくりの体験教室:3月のご案内

3月の本づくりの体験教室の日程が決まりましたのでお知らせさせていただきます。
今月は2回の開催となります。

内容は前回と同じ「和綴じ帳」となり、和本仕立ての代表となる袋綴(ふくろとじ)と呼ばれるもので、基本となる「四つ目綴」という綴じ方で和綴じ帳をつくります。

前回の体験教室のレポートなどさせていただこうと思っていましたが、第一回目ということで余裕なく必死の2時間となりました。改善する点などが見え、第一回目の参加者さんには感謝いたします。

その参加者さんのお一人がその後もご自宅で作り続けておられ、その都度不明な点を聞きに来てくださったり、材料となる本文紙を購入にこられています。
そんな風にこの体験教室がちょっとしたきっかけになってくれれば私ははとても嬉しく思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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和綴じ帳をつくる一日体験教室

日 時 :①2013年3月16日(土) 17時~19時30分(休憩有)
     :②2013年3月23日(土) 17時~19時30分(休憩有)
場 所 :紙の店 馬渕
      (札幌市中央区南2西8 FAB cafe 2階)
定 員 :5名
参加費 :2,500円
持ち物 :鉛筆、消しゴム、カッター(あれば)

お申込み・お問合わせ
紙の店 馬渕
電話:011-251-7751
info@mabuchi2509.com

2013年2月15日金曜日

本づくりの体験教室のご案内

 



「紙の店 馬渕」では、丸背上製仕上げのノートや、和綴じ帳なども扱っています。

「製本」をされる方には邪道ではありますが、「好きな紙でノートをつくりたい」というきっかけから
私は製本を勉強しました。
日本人の先生にはびっくりするほど細かい作業法を学び、フィンランド人の先生からは大雑把だけど柔軟で効率のよい作業法を学びました。
二人の先生の教えは今とても身になっています。

今回は和本仕立ての代表となる袋綴(ふくろとじ)と呼ばれるもので、
基本となる「四つ目綴」という綴じ方で和綴じ帳をつくります。

材料、道具など身近にあるもので間にあいますし、短時間で仕上げることができるので、
つくり方を覚えておくと気軽にご自宅でもつくることができます。

2月開催の告知が遅くなりましたが今後も続けてまいりますので、
その都度告知させていただきます。

和本以外にも洋本の仕立てなども開催予定です。

どうぞ宜しくお願いいたします。
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和綴じ帳をつくる一日体験教室

日 時 :2013年2月23日(土) 17時~19時(休憩有)
場 所 :紙の店 馬渕
      (札幌市中央区南2西8 FAB cafe 2階)
定 員 :5名
参加費 :2,500円
持ち物 :鉛筆、消しゴム、カッター(あれば)

お申込み・お問合わせ
紙の店 馬渕
電話:011-251-7751
info@mabuchi2509.com

    

ご挨拶

札幌にて主に書くことに重きを置いた紙ものを扱っております。
 
お取扱いしている紙は和紙、素材となる紙、古い紙、ノート、ポスター、はがき、便箋、封筒などです。
「さわり心地のよい紙」を基準に選び、集めました。
 
和紙に関しては華やかではないけれど一枚一枚丁寧につくられ、静かでとても美しい紙です。
つくられている方々の姿勢がそのままでているようです。

そして「さわり心地のよい紙」の中にはチープな紙もあり、素材として使っていただけると思います。
 
どんな方でも紙には毎日意識せずに触れています。
そのほんの少しの時間でも、紙と向き合える時間が持てれば私は幸せだと思っています。
そして、一枚でもお気に入りの紙を見つけてもらえればと思います。
 
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
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紙の店 馬渕  
       
札幌市中央区南2条西8丁目5-4 2階
011-251-7751
 
12時~19時
定休日 月・火曜日