5月24日から始まる「LOPPIS」に当店は初日の24日(金)のみ参加させていただきます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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インテリア雑貨とカフェの週末マーケット
LOPPIS Vol.5 - SPRING & SUMMER
2013年5月24日(金)- 26日(日)
11:00~19:00
岩佐ビル:札幌市中央区北3条東5丁目5番地
2013年5月22日水曜日
2013年5月4日土曜日
貼箱つくり
今、注文を頂きまして貼箱を作っています。B5サイズとB6サイズ。
ディスプレイ用に使われる箱で、イメージが古い文房具屋さんに積んであるような紙の色が劣化した箱とのことで依頼を受けました。
1mmの板紙ボードと、紙はちょうど経年変化した更紙とダメージのある中国の古い紙があったのでこれを使います。
ですが私はまだまだ貼箱の初心者でして、一から始めることばかりです。
接着に使う膠の濃度や温度の具合、使う紙の収縮率、乾いた時の反り、などなどわからないことだらけでしたが、試作を何度と繰り返しようやく自分で掴めてきたかなという時に貼箱の専門の方とお会いすることができ、いろんな疑問が解決しました。こうなると面白さが増します。
貼紙は奥が更紙、手前が中国の古い紙です。手前の中国の紙は結構なダメージがあります。自然と経年変化した箱のたたずまいや表情を、これから私がつくる箱で表現するのは難しいかもしれませんがそれに近いものが作れればと思っています。
※上の写真の箱は随分前に試作で作ってみたもので、柿渋で染めた紙を貼った箱です。
細かい出来の良し悪しは別として、この柿渋の紙の魅力が十分に発揮された箱となりました。明日も明後日も貼箱の制作はまだまだ続きます。
2013年5月1日水曜日
本づくりの体験教室・5月のご案内
5月の本づくりの体験教室の日程が決まりましたのでお知らせさせていただきます。
今月は1回の開催となります。
内容は引き続き「和綴じ帳」となり、和本仕立ての代表となる袋綴(ふくろとじ)と呼ばれるもので、基本となる「四つ目綴」という綴じ方で和綴じ帳をつくります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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和綴じ帳をつくる一日体験教室
日 時 :2013年5月25日(土) 17時~19時30分(休憩有)
場 所 :紙の店 馬渕
(札幌市中央区南2西8 FAB cafe 2階)
定 員 :4名
参加費 :2,500円
持ち物 :鉛筆、消しゴム、カッター(あれば)
お申込み・お問合わせ
紙の店 馬渕
電話:011-251-7751
info@mabuchi2509.com
今月は1回の開催となります。
内容は引き続き「和綴じ帳」となり、和本仕立ての代表となる袋綴(ふくろとじ)と呼ばれるもので、基本となる「四つ目綴」という綴じ方で和綴じ帳をつくります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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和綴じ帳をつくる一日体験教室
日 時 :2013年5月25日(土) 17時~19時30分(休憩有)
場 所 :紙の店 馬渕
(札幌市中央区南2西8 FAB cafe 2階)
定 員 :4名
参加費 :2,500円
持ち物 :鉛筆、消しゴム、カッター(あれば)
お申込み・お問合わせ
紙の店 馬渕
電話:011-251-7751
info@mabuchi2509.com
2013年4月21日日曜日
ホームページが出来ました
ホームページが出来ましたのでご案内させていただきます。
http://mabuchi2509.com/
「お知らせ」という項目がブログのようなもので、体験教室などの告知もこちらに載せていきます。
ツイッター(紙の店馬渕 mabu0126)では入荷情報や急なお知らせなどを告知しています。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://mabuchi2509.com/
「お知らせ」という項目がブログのようなもので、体験教室などの告知もこちらに載せていきます。
ツイッター(紙の店馬渕 mabu0126)では入荷情報や急なお知らせなどを告知しています。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2013年4月14日日曜日
古い紙の包
この古い紙の包み、姿が美しくて紐が解けないでいました。
紙が好きな友人達とその包を囲んでは、そろそろ開けるか、いやもう少しまだだ、などと言いながら数か月経ち、開封日は突然やってきて「今日開けちゃう??」と意外とあっさりとその日を迎えました。(一人の友人は開封時にはワインの解禁日みたく盛大にやろうと言っていたのです、愉快な人です)
開封時は各自カメラでいろんな角度から写真を撮っていて、その光景がなんだか異様でしたが、こんなことでも楽しめる人たちが周りにいるのは嬉しいなと思ってしまいました。
包みの内側に「タイプ用 線入り半紙」と書かれています。
チリなどがたくさん入った安価な紙のようで、保存状況が悪かったのか原料のせいか経年変化によるシミが多く見られます。
こんなシミなどは私には全く問題ないのですが、社名が入っていなければ更によしだったなーと思ってしまいます。
ただ、このブルーの枠の感じにタイプで打った文字が入ることなど想像するととても素敵だなと思うのです。
そして、私ならこんな紙で、こんな枠で、サイズ感はなどとオリジナルでつくりたい便箋の想像がふくらみます。
2013年4月6日土曜日
Tomoko Terashitaのポスター

ともこさんは真っ白い紙に鉛筆の線で描くことが大好きで、誰にも読めない文字のような絵のようなものを描かれています。この線の感じが好きです。強すぎなくて、迷いながらもきちんと何かを主張してるような気が私はします。
右側の黄色く色が変わってしまったほうは西陽の当たる壁に7年くらいずっと貼ってあった為の経年変化によるものです。元は左のように真っ白い紙だったのです。
このポスターが私のもとに来たときから、この絵は今後どんな形としてか解らないけど、自分の向く方向とともに動いていくような気がすると漠然と思っていました。
去年、自分のお店を始めると決めた時にはなによりもともこさんに直ぐ連絡をとり、作品を自分のお店に置きたい事や、自分の想いやお願いをしました。
これがいろんなことのはじまりでした。
そして作品もそうだけど、ともこさんという人がやっぱり好きです。こんな私の一方的なお願いも快く引き受けてくださいました。今はアメリカで育児をしながら制作されています。
久しぶりのともこさんの個展が「馬渕」でできるよう、今から私はとても楽しみです。
Tomoko Terashita
ポスター 2,500円
ポストカード 150円
2013年3月28日木曜日
布の道具 キクチジュンコ柿渋染め展
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