2014年3月14日金曜日

4階に「GRIS」が開店しました。



馬渕が入ってるビル(馬渕は2階)の4階に「GRIS(グリ)」という名前の飲食店が開店しました。「お出しの中華」ということで、春巻きや焼売もあります。
焼売はメニューに「グリの焼売」という店名がついてしまうほどでとても美味しいです。

平日は15時から開店しているので早い夕方からお酒を呑むにはいいところです。




GRIS

月・水~土  15時~23時(LO 22時)
日・祝     13時~21時(LO 20時)
定休日・火曜、第1月曜日









2014年3月13日木曜日

木目のついた紙

島根県斐伊川の中流の雲南市より和紙が入荷しています。
 
この和紙の特徴は木目が紙の表面についていることです。
 
 
紙が出来る工程の中で、漉いた紙を板に貼って天日干しで乾かす「板干し」という工程があります。使い込まれた板干し用の板の木目が紙にそのままうつし取られ、このような表情が現れます。
表情豊かでこういった紙も個人的にとても面白いと思います。

 
約 40cm×30cmの紙は原料が三椏、雁皮と二種類

 
 

 
葉書
 
 
 
 
封筒
 
 
 
 
 便箋(細罫)
 
 
 
 
 

2014年3月8日土曜日

Tomoko Terashita Drawing Exhibition


 
 
 
馬渕の店内に張ってあるポスターは「Tomoko Terashita」さんの作品です。
 
約5年振りとなる「Tomoko Terashita」さんの個展が京都で開催されます。
現在は海外がお住まいの方ですので、お時間のある方は是非足を運んで実際に見て頂きたい作品です。

 


 
 


Tomoko Terashita
Drawing
Exhibition

2014.3.8(sat.)-10(mon.)
12pm-6pm

at Akateletecobe Sovesahva (出町柳の近く)
※作家常時在廊(多分)


2014年2月16日日曜日

営業時間のお知らせ

 
 
 
 
2/21(金)、2/28(金)は12時~17時までの営業となります。
ご迷惑おかけいたします。
 
 
※1階のFAB cafeは2/18(火)~2/24(月)は冬季休業となります。2階はうちも、十一月さんも通常通り営業しております。
 
 
 

2014年2月14日金曜日

墨染の封筒

縦型の封筒が仕上がりました。
薄墨で染めてます。
 
 


 

 
 
 

 
万年筆は滲みがあります。
もともと薄い和紙を染めているのでインクが裏抜けしますが、内側に和紙をあててるので透けません。
字をのせると、とても表情があります。
 
 
 
 
 


2014年2月12日水曜日

「素素 / SOSO」の和紙

オープン当初からうちでの定番となっている「素素/SOSO」さんの漉く紙は、静かで美しい紙です。
 
 
 
左より、原稿用紙、便箋、便箋(罫有)、マーブリング紙
 

和紙の産地・美濃で紙漉きを学び、主に住宅向けの紙を漉かれていましたが、2008年より和紙をより身近な素材として使ってほしいという想いからステーショナリーの制作が始まりました。

 
和紙の原料は、国産の中でも特に上質な「那須楮」、ネリには「トロロ葵」と全て国産の原料にこだわってつくられています。「那須楮」による、しなやかで美しい光沢は思わず触れてみたくなるような美しさを持ちます。

 
素素/SOSOさんでは万年筆でも書きやすいように丹念に原料の処理をされています。これはとても時間と根気のいる作業です。(※楮和紙はどんなにしっかりと原料の処理をしても繊維の長さがある為万年筆のペン先にひっかかってしまう場合があります。個人差がありますが細字より太いペン先でしたら滑らかに書けると思います)

 
素材は和紙ですが姿はステーショナリーなので、和紙=墨・毛筆というイメージで敬遠されている方でも気軽にお使いいただけると思います。
そして、表面に滲み止めを施しているので滲みを気にせずに書くことができます。
 

 
原稿用紙。薄い和紙に整然と並んだ枠が印刷がされています、こういう姿はたまりません。
 
 
 
 
柔らかい和紙を保護する為に封筒には洋紙を使われています。
 
 
 

 
ご祝儀袋。留め飾りは石膏、紐は絹、和紙の重なり合う姿がとても奇麗です。
 
 
 
 
 
「何も変哲もない紙をつくりたい」と初めてお会いした際にお聞きしました。その瞬間に「この方好き」と思いました。
つくりての方のとてもまじめで丁寧な姿勢がそのまま紙に表れていると私は思います。この紙を使うときはどこか気持ちが引き締まります。
 
 
 

----お取扱い商品----
原稿用紙、便箋(罫無)、便箋(罫有)、封筒、MEMO BOX、NOTE、
マーブリング紙、プリント紙、ご祝儀袋





2014年2月9日日曜日

紙の束

紙がぎっしりと積み重なった姿に美しさを感じます。
 
小さい頃、学校にはたくさんのプリント紙が積み重なっていました、その姿を見て先生になりたいと思いました。先生になればずっと紙を触っていられると思ったのです。