2017年4月13日木曜日

展示「紙の仕事」が終了しました


古道具十一月さんで開催された展示「紙の仕事」が終了しました。

来てくださった皆様、どうもありがとうございました。

何かをつくることでも、日常でも、同じ工程の繰り返しが
やっぱり自分は好きなようで、そんな時間が一番楽しくてしょうがないみたいです。
今回の作品のタイトルには「日常」という言葉のついたものが多かったのですが、
その作品は製作する際に延々と同じことの繰り返しをしたものです。
毎日変わらずにそんな時間を過ごせたらいいなと最近よく思います。

閉店してから約1年後に自分のお店があった場所で個展を開催することができました。
来てくださったお客さんとの時間もとても大事な時間でしたが、十一月の倉谷さんと同じ空間で同じ時間を過ごせたことが本当に嬉しくてたまらなったです。

つくっている時間も、会期中も本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
改めてお礼申し上げます。

「紙の仕事」
2017年4月6日~9日
古道具十一月さんにて

















展示のおしらせ



大事に集めた紙は汚れていても、
破れたり切れ端となっても大切にとっておく。
そんな紙を触って感じる事から製作を始めました。


「紙の仕事」
・2017年4月6日~9日(13時~19時まで)※終了しました
・古道具十一月さんにて(札幌市中央区南2条西8丁目5-4-2階)











2016年9月16日金曜日

グループ展が終了しました


グループ展「紐解く時間」にお越しくださった皆様、御礼が遅くなってしまいましたが足を運んでくださりどうも有難うございました。

設営後はホッとし、在廊時は後に控えているアーティストトークのことで極度の緊張、
そのまま展示会場の風景を写真に収めることを忘れてしまい展示を終えてしまいました、、

閉店後初めてとなる展示では初日しか展示会場に在廊することが出来ませんでしたが、いつも応援してくださるお客様や、はじめてお会いする方々と楽しい時間を過ごさせていただきました。

この企画をされた「withart」の本間さんには心よりお礼申し上げます。
























2016年8月14日日曜日

グループ展出展のお知らせ:「紐解く時間」



2016年8月27日~9月2日




「人は書物を読む姿に魅せられる。
どんな場所でも、どんな状況でも、人は読むことに没頭し
書物が持つその世界に飛び込むことができる。
文字の羅列から空想の翼を広げ見たことがない景色に出合い様々な体験をする。」
(DMより)

出展作家:伊藤丈浩、藤沢レオ、辻有希


今回の展示は、企画をされている「withart」の本間さんに声をかけていただきました。
異素材でそれぞれ製作している四人での展示となります。
人が本を読んでいる姿は常に身近にあり、どんな場面でもその姿は静かで美しいと感じます。
私はたくさんの本は読みませんが、印刷された活字のインクの溜まり具合、不揃いさや、配列など内容以外のそんなところが気になります。


-------------------------------------------------------------------------------
「紐解く時間」
日時:2016年8月27日~9月2日(11時~19時 / 会期中無休)
場所:context-s (札幌市中央区南21条西8丁目2-10)
-------------------------------------------------------------------------------

展示に際し、いくつか催しがございます。

■アーティストトーク&オープニングパーティー
8月27日(土)17時~
(※入場料500円/ドリンク・焼き菓子付き)

■週末のみ「KAMOME COFFEE」さん「とM(みゅう)」さんの焼き菓子のカフェがオープンします。
8月27日(土)11時~16時
8月28日(日)11時~19時

■「読む」をテーマに選書された約100冊の本が展示されます。



どうぞお立ち寄りくださいませ。









2016年6月5日日曜日

閉店のご挨拶




2016年5月29日をもちまして紙の店馬渕は閉店しました。

閉店の告知をしてから約1ヵ月、沢山のお客様が来てくださり、
さまざまなお客様といろんなお話しができました。
その一瞬一瞬がとても温かく心に残るものでした。
全ての時間を忘れたくないと思います。

力不足でもしかしたらほんの少ししか出来ないかもしれませんが、いつか皆さんのお役に立てる時があれば喜んでさせてほしい、そんな気持ちでいます。

関わってくださった全ての皆様に心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。





そして、ついでのような登場になってしまいましたが、
同じフロアで常に常に隣から応援してくださった「古道具十一月」の倉谷さんには、もうなんといったらいいでしょう、、
楽しんで製作ができる環境を作り上げていくこと、そして今後も紙での製作を続けていくこと、そんな事が一番の恩返しになるような、勝手にそんな気になっています。

倉谷さん、本当にどうもありがとうございました。



3年8ヵ月、本当にお世話になりました。
あらためて御礼申し上げます。
ありがとうございました。


馬渕寛子






















2016年5月4日水曜日

閉店のお知らせ



5月29日をもちまして閉店とさせていただきます。

今後はお店はなくなりますが、紙での製作は続けていく予定です。
尚、古い紙など一部の商品がセールとなります。
*セールは閉店までの期間中開催しています。







こんな小さなお店でしたが来てくださったお客様、お取引先様、力を貸してくださった皆様、本当にありがとうございました。そして常に隣から見守ってくれた十一月さん・倉谷さん・グリさん・友人達には心より感謝いたします。

この机でひたすら製作をしました、そしてこの机で何度もお茶の時間を過ごしました。
ここから見てきた景色は必ずこれからの私の支えになっていくと思っています。



今までどうもありがとうございました。










2016年2月18日木曜日

臨時休業のお知らせ



2月20日(土)、2月21日(日)は洞爺湖のtoitaさんでの出張ワークショップの為、臨時休業となります。ご迷惑おかけいたします。
尚、同じフロアの「古道具十一月」さんもお休みとなります。








2016年2月11日木曜日

出張ワークショップのお知らせ


告知が遅くなってしまいましたが、2月18日より洞爺湖のラムヤートさんが運営されている「toita」さんにて紙の展示販売をさせていただきます。
馬渕で普段置いている紙ものなどをtoitaさんにお持ちします。





期間中は箱作りのワークショップも行います。
カットした板紙を立体に組立て箱をつくり、その上に紙を貼り、好きな色を着色し仕上げます。
サイズは葉書サイズです。

同時開催でラムヤートの今野さんによるガラス切りのワークショップも開催されるようです!






「紙、紙、紙、」展
・日時:2月18日(木)~2月29日(月)
 ※定休日は火・水曜日
・場所:「toita」洞爺湖町洞爺町85-2

「ハコづくりのワークショップ」
・2月20日(土)14時~
・2月21日(日)10時~
所要時間:約2時間半
料金:3500円(飲み物付)
参加のお申込み・お問合せ
toita.toya@gmail.com

※ガラス切りのワークショップに関してはラームヤートさんのフェイスブックにてご確認ください。



冬の洞爺が楽しみです。





2016年1月26日火曜日

企画展出展のお知らせ

東京のスパイラルーケットで開催される「添えるおくりもの展」に出展させていただきます。
馬渕では、おくりものを入れた後に実用的に使えそうな葉書サイズ、A5サイズ、筆箱サイズなどの貼箱を用意しました。
また、ラッピングに使えるような紙縒りの札や、便箋セットなども用意しています。

どうぞ宜しくお願いいたします。


期間:2016年1月29日~2月11日
会場:スパイラルマーケット








2015年12月15日火曜日

年末年始営業のお知らせ





年末年始は12/28(月)~1/5(火)までお休みとさせていただきます。

※12/27(日)は18時閉店
※1/6(水)は17時閉店









2015年12月8日火曜日

「advent 四つの灯り」が終了しました


先日の「advent 四つの灯り」では、今年も沢山の方が来てくださりました。
有難うございました。お礼申し上げます。






















2015年11月30日月曜日

企画展出展のお知らせ

今年も「CONTEXT」さんで開催される「advent 四つの灯り」に参加させていただきます。




今年は和紙を貼った球を造りました。
和紙を何度も貼り重ねてはヤスリをかけ、仕上げの和紙をはり、着色して仕上げました。
オーナメントとして大きなツリーに吊り下げます。



YOSHIE MAKOTO   花・装飾
Rovaniemi        珈琲・お菓子→期間中会場にて移動カフェをされます
十一月          古道具
CONTEXT        陶
sabita           アンティーク・陶器
馬渕            紙

馬渕以外の上記5店舗では福井あゆみさんが作られるキャンドルがそれぞれのお店の個性にあわせて作られています。
是非お越しくださいませ。



「advent 四つの灯り」
2015.12.2(水)~12.5(土)
※12.5(土)17:00~20:00までキャンドルナイト

CONTEXT-21.8
札幌市中央区南21条西8丁目2-10
011-512-5960

2015年11月7日土曜日

ワークショップのお知らせ

今回はヒシガタ文庫さんで「文庫本の改装」のワークショップをさせていただきます。

文庫本を一冊お持ちいただき、お好きな布でハードカバーの表紙を作り、中身と合体させ仕上げます。今回はたくさんの道具は使いませんし、工程も少ないので、作り方がわかればご自宅でも簡単に作ることができます。

どうぞ宜しくお願いいたします。


「文庫本の改装のワークショップ」
日時:11月14日(土)
   ①10:30〜12:30
   ②14:30〜16:30

定員:各回8名
開催場所・お問合せ先:ヒシガタ文庫さん










2015年10月27日火曜日

展示会が終了しました



展示会にお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

展示に誘ってくださった石神さん、制作の時点からもお世話になった倉谷さんには本当に感謝いたします。

製作の時間も含めてとても貴重な時間となりました。
ありがとうございました。
























2015年10月22日木曜日

臨時休業のお知らせ

昨日から始まった展示の為、会期中は会場のほうに居ります。
その為、21日〜25日まではお店のほうは臨時休業となりますのでご了承くださいませ。
ご迷惑おかけいたします。

2015年10月19日月曜日

カレンダーが入荷しました

椿野恵里子さんのカレンダーと葉書セットが入荷しました。

毎年お隣の「古道具 十一月」さんでお取扱いのあった椿野さんのカレンダーですが、今年から同じフロアにある「馬渕」でお取扱いさせて頂けることになりました。










カレンダー、葉書セット---------各1,728(税込)


2015年10月6日火曜日

展示のお知らせ




展示のお知らせです。

陶芸作家の石神さんにお誘いいただき、土と紙での展示をさせていただくことになりました。
場所は古道具十一月さんの藻岩下のギャラリーとなります。

テーマは「静かなもの」です。
私の中での「紙」は、紙自体がただそれだけでとても静かな存在です。その「紙」に、自分の紙に対するイメージをのせて立体、刺繍など制作しています。
あまりにも時間のかかる仕立てばかりを思いついてしまい、本人が早くその仕上がった姿を見たくて製作しております。
今の時間が楽しくて仕方ありません。






「 閑  土 - 紙 」
石神照美(土) 
馬渕寛子(紙)

・日時 : 2015年10月21日(水)~25日(日)
            12時~18時(最終日は17時まで)
 
・場所 : 十一月 藻岩
     札幌市南区藻岩下2丁目5-10

※石神さん、馬渕---21~25日在廊
その為、「古道具十一月」「紙の店馬渕」は21日は臨時休業となります。ご迷惑おかけいたします。








2015年7月14日火曜日

旅館の箱



今年の6月に、ニセコにオープンされた旅館「坐忘林」さんの客室用の文箱を制作させていただきました。
様々な方が手に触れるものとなりますので、丈夫な楮の和紙を使い、仕上げにオイルを塗ってあります。坐忘林さんのご希望で全面に貼るのではなく、渕を残すように仕上げました。











「坐忘林」
北海道虻田郡倶知安町花園76-4

わずか15室のみの旅館のようです。
まだ私は行くことが出来ていませんが、いつか行ってみたい場所の一つです。












2015年5月26日火曜日

ノート



5月28日から柿渋で染めた布で作られるキクチジュンコさんの「布の道具」展がはじまります。馬渕ではお裁縫箱の他に柿渋で染められた布を貼ったノートを作らせていただきました。










『布の道具』
・日時  2015年5月28日(木)~31日(日)
      12時~18時(最終日は16時まで)
・場所  十一月 藻岩(札幌市
南区藻岩下2丁目5-10






裁縫箱


5月28日から始まる、柿渋で染めた布で作られるキクチジュンコさんの「布の道具」展に馬渕もお手伝いさせていただきました。
今回はキクチさんよりのご要望で、柿渋の布を貼ったノートと、キクチさんが作られたピンクッションが入ったお裁縫箱を作らさせていただきました。


お裁縫箱は裁ち鋏が入る大きさと、持ち歩きのできる大きさの2つのサイズを作りました。

今回は道具箱ということで仕切りをつけています。仕切りとなる板は古道具で見つけた木に数字が書かれたものを使いました。和紙で何度も下張りをしているので、紙で出来た箱ですがかなりの強度があります。また、和紙特有の毛羽立ちを抑える為にこんにゃく糊と仕上げにオイルを塗って仕上げました。
キクチさんが作られたピンクッションが入ります。











『布の道具』
・日時  2015年5月28日(木)~31日(日)
      12時~18時(最終日は16時まで)
・場所  十一月 藻岩(札幌市南区藻岩下2丁目5-10